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アゲハ蝶の羽化の観察 2005年 (4−1)
第3回目・・・前蛹からサナギへ・サナギから羽化

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このページは子供さん向けのつもりですが、難しい漢字が混ざっています。
子供さんに読めない漢字が出てきましたら、お父さん、お母さんが読んであげて下さい。

カブトムシの飼育日記(4)[別冊]白いカブトムシ誕生(1)
カブトムシの飼育日記(5)[別冊]白いカブトムシ誕生(2)
キアゲハの羽化の観察 2006(2)
キアゲハ誕生!)もありますよ。

次から次へとサナギになり、どれがどれか判らなくなりますので、
7月14日から
背番号を付けることにしました。
今後の写真の説明などは、この番号を使うことにします。

サナギの背番号簿

この写真を
クリックすると
別の画面で
開きます
背番号 サナギになった日 羽化した日
2005年7月8日 2005年7月17日
2005年7月10日 2005年7月19日
2005年7月15日
2005年7月15日
2005年7月15日
2005年7月15日
2005年7月16日
2005年7月18日
2005年7月18日
10 2005年7月18日
この表はサナギになり次第追加しますので、時々、ここに戻って、この表を見て下さい。

第3回目(2)

2005年7月14日
[2005年7月14日7時現在 蛹2+前蛹2]
昨日大騒ぎしていた2匹の幼虫が、背番号3背番号4の前蛹になっていました。
前の2匹の向きと逆ですよ。
      
昨日の大騒ぎのためか?背番号2の糸が1本切れていました。
幼虫が隠し持っている糸が手に入らないため
帆船模型の製作の時に使用した糸を使って修理しました。

[2005年7月14日16時現在 蛹2+前蛹4]
今日は一日中雨が降らず、時々太陽が顔を出したので、
飼育箱を庭に出して日光浴をさせてやりました。

夕方、部屋の中に入れる前に蓋を開けてみたら、
新しく2匹が蓋にくっ付いて、身体を糸で支えて前蛹になっていました。

橙の木をみたら、木の一番高い所に幼虫が1匹。
早速、仲間に入れてやりました。
2005年7月15日
[2005年7月15日11時現在 蛹4+前蛹2]
サナギの1匹、背番号4が黒っぽいですね。
枯れたのではないですよ。
サナギは周りの色によって、色が違うとおもっているのですが・・・
サナギの背中で、幼い幼虫が遊んでいます。
[2005年7月15日21時現在 蛹6+前蛹1]
今日は、某社へパソコン修理の往診に出掛けていましたので
昼前に餌の橙の枝を交換して、夜、帰ってから確認だけしました。

昼前に前蛹だった2匹がサナギに。
新しく1匹が前蛹になっていました。
ただ今7匹。
この狭い所へ幼虫が1匹、視察に来ていました。
2005年7月16日
[2005年7月16日16時現在 蛹7+前蛹0]
背番号7の前蛹がサナギになりました。
午前中に見た時は前蛹でしたが、夕方までにはサナギになるだろう・・・
出来れば前蛹からサナギへの変身が見れればと期待していたのですが、
夕方見たら、変身が終わっていました。
しかし、右の写真を見て下さい。
変身が終わったばかりで、尻の方へ服が残っていますよ。
脱皮してサナギになったんですね。
前蛹になる時に張った細い糸を切らずに脱皮!
どんな動作で脱皮するのか? 不思議ですね。

2005年7月17日
        
こりゃあ大変だ。背番号1飼育箱の中で羽化!

今日は航空自衛隊防府北基地へ行くため掃除はできないし、
昨日、飼育箱の蓋を這いまわっていた幼虫が前蛹になったかな?と
飼育箱を覗いてみたら、なんとアゲハ蝶が1羽!!!
私の予定では明日だろうと安心していたのですが、早産ですよ。
(昨日の夕方見たときには、気配はなかったのですが・・・)
我が家のオバサンが私より早く起きて電灯を点けたので、
夜明けと思って慌てたのでしょうね。
羽を開いたり閉じたりしていますので、しばらく飼育箱の蓋を取り外して
立てかけておいてやります。
[2005年7月17日4時30分現在 蛹6+前蛹1+成虫1]
5時、飼育箱の蓋からカーテンへ攀じ登り、
カーテンの一番上で飛び立って、蛍光灯の紐に掴まって一休み中。
後はオバサンに外へ出してもらうことにします。
夕方帰ってきてから、背番号2の誕生予定を確認しました。
明朝は無理なようです。
背番号8が前蛹になっていました。
前蛹予備軍が2匹、蓋にしがみついていました。
2005年7月18日
[2005年7月18日6時30分現在 蛹7+前蛹2+成虫1]
昨日の背番号1の羽化の時、背番号2の糸を切ったようです。
瞬間接着剤を使って修理しておきました。
橙の葉を1日交換しないと味が落ちるのか?食べ方が違いますね。
さっそく新鮮な葉に取り替えてやりました。
17時41分 17時41分 17時41分 17時42分
そろそろ背番号2の羽化が近づいたが、明日はぐらいかな?と、
飼育箱の蓋を開けてみたら、背番号9前蛹からサナギに変身中
まだ頭の方は形が整っておらず、身体にはクビレが残っていました。
写真の一番左と、一番右を比べてご覧下さい。
1分少々の短い時間ですが、頭の方が少し変わってきています。

背番号9と同じ時に前蛹になった幼虫がもう1匹いるんですよ。
背番号10です。
まだ前蛹だったんですが、良く見ると身体の緑色が濃くなっているし、
頭のあたりの様子も違ってきていました。
これは間もなく前蛹からサナギに変身するぞ!
前蛹からサナギに変身中の様子が見れるぞ!と、
歳だけは他人に負けずに喰ったオジンが子供のようにワクワク。

年寄りの早目の夕飯と、美味しいビールを我慢して、
カメラを準備して背番号10の前で待っていました。
◆◆◆ ニュース速報 ◆◆◆
2005年7月18日の夕方18時から、背番号10
前蛹からサナギへの変身の技を眺めることができました。

  
この写真は見本です。

写真は撮るには撮りましたが全てピンボケ気味。
写真をなんとか見れるように修正しましたので、別ページでご紹介します。
[別冊]アゲハ蝶・前蛹からサナギへ大変身をご覧下さい。
背番号2の腹の方が黒っぽくなっているようなので、
念のため、時差夜明けのダンボール箱を被せておきました。
2005年7月19日◆◆◆ ニュース速報 ◆◆◆

今日は朝6時30分にアゲハ蝶の世界の時差夜明け。
ダンボール箱を取り除いて背番号2サナギをみたら、羽根の模様もクッキリ。

背番号2羽化の瞬間に出会えました!
神秘的なショーをたっぷり見せてもらいましたよ。
8時2分、羽化! 背番号2が飛び立ちました。
サポーター達です。
待ちきれず蓋を這い回っている
若者もいましたよ。
セミもお祝いに駆けつけてくれました。

神秘的な大変身は別ページへ収めました。
[別冊]アゲハ蝶・サナギからアゲハ蝶へ大変身をご覧願います。

背番号2羽化後のサナギです。

念願かなって、アゲハ蝶の羽化の瞬間を見ることが出来ました。

そろそろ学校も夏休みですね。
近所の子供達も興味があれば、羽化の瞬間を見せてやりたいものですね。

それでは、羽化の瞬間も見ることが出来たし、
まだまだ幼虫は沢山いますので、大事に育てて大空へ飛び立たせてやります。
次ページからは、アゲハ蝶の幼虫の飼育日記と名前を変えて続けます。


次のページは、[別冊]アゲハ蝶・前蛹からサナギへ大変身です。
7月19日からの日記は、アゲハ蝶の羽化の観察 2005(5)にあります。




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