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アゲハ蝶の羽化の観察 2005年[別冊](4−3)
サナギからアゲハ蝶へ大変身(1)
ついに羽化の瞬間に出会えました!

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このページは子供さん向けのつもりですが、難しい漢字が混ざっています。
子供さんに読めない漢字が出てきましたら、お父さん、お母さんが読んであげて下さい。

カブトムシの飼育日記(4)[別冊]白いカブトムシ誕生(1)
カブトムシの飼育日記(5)[別冊]白いカブトムシ誕生(2)
キアゲハの羽化の観察 2006(2)
キアゲハ誕生!)もありますよ。

サナギからアゲハ蝶へ大変身(1)
[別冊]アゲハ蝶・サナギからアゲハ蝶へ大変身(2)もあります。

2005年7月19日は、朝6時29分にアゲハ蝶の世界の時差夜明け。
ダンボール箱を取り除いて背番号2サナギをみたら、羽根の模様もクッキリ。
羽化の準備完了です。

いつ羽化しても大丈夫なようにカメラの準備をして、
飼育箱の掃除、その後、幼虫の餌を新鮮なものに取り替えて、
ついでにカブトムシの餌も新しいものに交換して、
椅子に座って背番号2を睨んで待っていました。

(このページはアゲハ蝶の幼虫の飼育日記の一環です。
背番号の説明は、アゲハ蝶の羽化の観察 2005(4)をご覧下さい。)

8時2分28秒 羽化開始!

写真は似たようなものが多いのですが、時間経過とともに掲載しています。
外から見た目には判りませんが、アゲハ蝶の内部では変化しているはずです。
写真は50枚を超えています。時刻も記載しておきます。
2005年7月19日
6時29分
夜明け
6時33分
準備完了
7時17分
嵐の前の静けさ
8時2分28秒
羽化開始!
6時29分に夜明けにしたのですが、1時間以上待っても変化なし。
痺れを切らして太陽の光の当たる所へ5分くらい出したら、
8時2分に、サナギが動き出しました。
一番右の写真を見て下さい!! アゲハ蝶の羽化です!!
サナギの殻を破って、頭の方から出てきました。
神秘、いや、世紀の瞬間です。
8時2分32秒 8時2分38秒 8時2分46秒 8時2分56秒
サナギの殻を破って出始めてから、30秒も掛からずに脱出成功。
この間は全くの無防備状態ですよね。
小鳥などが待ち構えているかもしれませんし・・・
8時3分00秒 8時3分06秒 8時3分12秒 8時3分18秒
羽根が少しずつ伸びて広がっています。
8時3分24秒 8時3分34秒 8時3分44秒 8時3分50秒
アッチを向いたりコッチを向いたり・・・
8時3分58秒 8時4分06秒 8時4分16秒 8時4分32秒
じっとしていませんね。
8時4分50秒 8時5分00秒 8時5分28秒 8時5分54秒
8時6分06秒 8時6分26秒 8時7分56秒 8時8分
8時6分26秒過ぎにアクシデント発生。
飼育箱の蓋をアチラコチラ歩いているうちに地面(芝生)へ墜落。
アゲハ蝶よりは、私の方が慌てました。
羽根は未だグニャグニャに柔らかい状態。
手を出したら、カメラを持った右腕に登ってき始め、
左手の指を出しても恐れて逃げるし・・・・

大騒ぎをして、1分半後になんとか飼育箱の蓋へ戻してやりました。

ここで考えてみたのですが、飼育箱の蓋がほぼ垂直に立ててあるため、
羽根を広げて固まらそうとしても、場所が悪かったのでしょうね。

近くにあったカブトムシの登り木を支えにして、
飼育箱の蓋を乗せ掛けて、アゲハ蝶がぶら下がれるようにしました。
8時9分 8時9分 8時10分 8時10分
気持ち良さそうにぶら下がって、羽根の固まるのを待っています。
8時11分 8時12分 8時13分 8時13分
時々、羽根を開いたり閉じたり・・・
8時13分 8時15分 8時16分 8時16分
力強い顔をしていますよ。
8時16分 8時16分 8時19分 8時20分
飼育箱の蓋にはサナギが沢山ついていますので、
羽化の手本を見せてもらわないと。
8時24分 8時25分 8時48分 8時51分
模様も綺麗ですね。
8時48分には勢いよくオシッコです。
8時58分 9時13分
私のヤボ用のため、9時13分で観察を中断して出掛けました。
11時14分 11時14分 脱ぎ捨てた
抜け殻です。
11時14分に帰宅してみたら、まだ飼育箱の蓋に
ぶら下がっていましたが、物音に驚いて飛び立ちました。
しばらく庭を飛び回って、一休みしたのは枝垂れ梅の木陰。
一安心しました。

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《《《《《 ニュース速報 》》》》》

2005年7月27日に羽化の様子を動画に撮りました。

また、2005年7月28日には、交尾の様子を動画に撮っています。

時間のある方はご覧下さい。

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今回は、サナギの殻を破って、羽化する瞬間を見ることができたし、
写真を撮ることもできました。

2003年8月12日には、庭で羽化したばかりのアゲハ蝶を見つけて、
飛び立って行くまで眺めました。
神秘・アゲハ蝶の誕生記録(3)・・・分娩室をご覧下さい。

イモムシのような幼虫が、綺麗なアゲハ蝶に。
神秘の世界ですよ。

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なお、今回は飼育箱の蓋の置き方が悪かったようなので、
8月19日に¥100ショップでアルミの針金を買ってきて、
蓋を載せる台を作りました。

現在、飼育箱にくっついているサナギですが、
7月24日に4匹ほど羽化するだろうと予想しています。
次回からはアゲハ蝶を驚かせることも無くなると思っていますよ。

次回からの羽化の様子は写真を手抜きして、
アゲハ蝶の羽化の観察 2005(5)・・・アゲハ蝶の幼虫の飼育日記のページで、
幼虫の元気な姿とともにご紹介していきます。

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[別冊]アゲハ蝶・サナギからアゲハ蝶へ大変身(2)もありますよ。

次のページは、アゲハ蝶の羽化の観察 2005(5)です。

2006年6月24日に、アゲハ蝶&カブトムシ幼虫飼育の情報交換を設置しました。
アゲハ蝶の幼虫、カブトムシの幼虫を飼育されている方はご利用下さい。




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