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アゲハ蝶の羽化の観察 2005年[別冊](7−2)
サナギからアゲハ蝶へ大変身(2)
またまた羽化瞬間です!

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このページは子供さん向けのつもりですが、難しい漢字が混ざっています。
子供さんに読めない漢字が出てきましたら、お父さん、お母さんが読んであげて下さい。

カブトムシの飼育日記(4)[別冊]白いカブトムシ誕生(1)
カブトムシの飼育日記(5)[別冊]白いカブトムシ誕生(2)
キアゲハの羽化の観察 2006(2)
キアゲハ誕生!)もありますよ。

サナギからアゲハ蝶へ大変身(2)
[別冊]アゲハ蝶・サナギからアゲハ蝶へ大変身(1)もあります。

今日は2005年8月1日。
予定表では2匹のサナギが羽化することになっていますが、
予定は狂いながらも、背番号14背番号15の2羽のアゲハ蝶が飛び立ちました。

背番号14は、8時21分に羽化開始。
背番号15は、8時31分に羽化開始。

今回は動画は撮っていませんが、
殻から這い出して、縮まった羽で一生懸命。
羽化したばかりのヨチヨチ歩きの姿は可愛いですよ。
この姿を見るのが最高ですね。

(このページはアゲハ蝶の幼虫の飼育日記の一環です。
背番号の説明は、アゲハ蝶の羽化の観察 2005(7)をご覧下さい。)


写真は似たようなものが多いのですが、時間経過とともに掲載しています。
外から見た目には判りませんが、アゲハ蝶の内部では変化しているはずです。
時刻も記載しておきます。
背番号14の羽化
8時21分52秒 8時22分02秒 8時22分08秒 8時22分14秒
サナギの尻がピクピクと動いたら、頭の方に割れ目が・・・
サナギの殻も、産まれてくるアゲハ蝶にとっては硬いことでしょう。
8時22分18秒 8時22分22秒 8時22分38秒 8時22分46秒
頭の方に割れ目が出来てから脱出するまで30秒
油断していたら脱出は終わっていますので、
わき目もふらずサナギと睨めっこですよ。

今回は直ちにハイビスカスの木へ引越しさせました。
8時22分56秒 8時23分10秒 8時23分48秒 8時24分16秒
羽が広がって伸びきるまで約2分半ですね。
羽化が始まってから、ここまでを見たいばっかりに幼虫に囲まれています。
私の部屋は、甘い香りが染み付いてきました。
8時28分
ここまできたら一安心です。

次の背番号15の羽化を待つことにしましょう。
背番号15の羽化
8時31分02秒 8時31分10秒 8時31分14秒 8時31分28秒
他の幼虫と遊んでいるうちに羽化が始まり、
気が付くのが何秒か遅れました。
8時31分34秒 8時31分40秒 8時31分46秒 8時31分50秒
背番号15は難産でした。
尻のあたりがなかなか出て来れず、力を振り絞って脱出成功。
脱出までに約50秒掛かりました。
8時32分06秒 8時32分36秒 8時32分58秒 空家
脱出して上に這い上がったら背番号17のサナギがあり、
掴まるのに都合が良かったのか?離れようとしません。
背番号17を掴んだ手足の力の強いこと・・・
強制退去させました。
8時33分18秒 8時33分30秒 8時33分38秒 8時34分26秒
記念写真は背番号14と一緒に撮ってやろうと思って、
背番号15の尻を押し上げて、這い上がってもらいました。

上側が背番号14、下側が背番号15です。
8時34分46秒 8時35分16秒 8時35分30秒 8時36分14秒
両方ともオスですから、兄弟ですよ。
8時37分40秒 8時37分50秒 8時45分 8時46分
他のところからオスが何度も偵察に飛来してきていましたが、
残念そうな顔をして飛び去っていきました。

これで、今日は2羽誕生です。
オマケの幼虫
背番号15の羽化開始の時に油断させてくれた幼虫です。
前蛹になる場所を探しているのでしょうね。
とにかく上へ上へと攀じ登り、元気の良いこと。
飼育箱から出ないようにしないと、迷子になっては困ります。

[別冊]アゲハ蝶・サナギからアゲハ蝶へ大変身(1)もあります。

次のページは、アゲハ蝶の羽化の観察 2005(8)です。

2006年6月24日に、アゲハ蝶&カブトムシ幼虫飼育の情報交換を設置しました。
アゲハ蝶の幼虫、カブトムシの幼虫を飼育されている方はご利用下さい。




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