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アゲハ蝶の羽化の観察 2006年(2)
キアゲハ誕生!!

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2006年もアゲハ蝶の幼虫の飼育をしています。
今年の
アゲハ蝶の幼虫は去年とは異なります。

去年までは橙の木や、山椒の木で育つ普通の
アゲハ蝶の幼虫でしたが、
今年は、パセリを食べて丸々と育つキアゲハです。

このページは子供さん向けのつもりですが、難しい漢字が混ざっています。
子供さんに読めない漢字が出てきましたら、お父さん、お母さんが読んであげて下さい。
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2006年6月24日に、
アゲハ蝶&カブトムシ幼虫飼育の情報交換を設置しました。
アゲハ蝶の幼虫、カブトムシの幼虫を飼育されている方はご利用下さい。

カブトムシの飼育日記(4)[別冊]白いカブトムシ誕生(1)
カブトムシの飼育日記(5)[別冊]白いカブトムシ誕生(2)
もありますよ。


キアゲハ誕生!!

前ページのニュース速報でお知らせしましたが、
キアゲハ羽化しました。

2006年6月29日
キアゲハ誕生!!
羽根の付け根付近は、金粉をちりばめたように輝いています。

サナギになってから12日目です。
今朝は6時49分にキアゲハの夜明けにしました。
見て下さい。サナギは蝶の羽根の模様、色が透けて見えています。
羽化した後で羽根が伸びて固まるまで掴まることができるように
ハイビスカスの鉢に飼育箱の蓋を立てかけておきました。
以上、前ページの記事を盗作
2006年6月29日
油断大敵!

アゲハ時間の夜明けが6時49分でしたから、
羽化までサナギの前で待つこともできず(今年は蚊が多いですよ)、
2坪ばかりの庭の畑に、野菜屑などを埋める穴掘り。

穴を掘り終えてサナギの様子を見たら、黒いものがゴソゴソ。
油断している間に出し抜かれました。

サナギの殻にヒビが入り、
頭をチョッとだけ出して周囲をキョロキョロ。
カラから出てくる素早い動作。
今回は、残念ながら見ることが出来ませんでした。
7時08分 7時08分 7時08分 7時09分

気が付いたのは7時08分。夜明けにしてやってから約20分です。
サナギの中で、こんなに短時間で準備が整うはずはないと思いますので、
ポリボックスの中は、真っ暗闇ではなかったのでしょうね。
7時09分 7時09分 7時09分 7時10分

ここに掲載した写真は撮った順に時刻を書いています。
小さな写真では似たように思えますが、
少しだけ拡大出来ますので、違いを探してみて下さい。
サナギの中で縮まっていた羽根が広がって、
硬くなる様子が解かると思います。
これ、空家になったヌケガラです。
7時11分 7時11分 7時12分 7時12分
7時13分 7時14分 7時15分 7時16分

羽根が広がりました。
丈夫で立派な羽根に固まってもらえるように、
横向きの枝にぶらさがってもらいましたよ。

この木は、暖房の効いていない我が家で越冬しているハイビスカス
花が咲いていれば素晴らしい光景ですが・・・
7時16分 7時17分 7時23分 7時27分
7時29分 7時54分 7時54分 7時55分

無理をしなくてもよいのに、時々背中を見せてくれます。
1時間も経たないのに羽根は硬くなっているのですね。
        
7時58分      7時59分      8時00分
8時33分

披露宴
2回くらい開いたり閉じたりして、見事な紋様を披露してくれました。
      
8時35分

買い物ツアーに出掛ける時間になったので、
ハイビスカスの鉢を鉢台に戻しました。
10時23分

買い物ツアーから帰ってみたら、枝垂れ梅の木へ引越していました。
10時46分

しばらく枝垂れ梅で休憩して、次は橙の木へ。

この写真を拡大してみて下さい。
小さい写真で判り難いのですが、
右下の方の葉に、アゲハの卵がくっついていますよ!

なんとかキアゲハを誕生(羽化)させることができました。

羽化までの悪戦苦闘の様子は、
前ページのキアゲハの羽化の観察 2006(1)(幼虫の飼育日記)をご覧下さい。

今回は、油断していて、出産に立ち会えなかったため、
もう1匹だけ誕生させて、サナギの殻を破るところから立ち会おうかなと思っています。

この続きは、
キアゲハの羽化の観察 2006(3)(幼虫の飼育日記)に続きます。



2006年6月24日に、アゲハ蝶&カブトムシ幼虫飼育の情報交換を設置しました。
アゲハ蝶の幼虫、カブトムシの幼虫を飼育されている方はご利用下さい。

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