| アゲハ蝶の羽化の観察 2006年(9) キアゲハの幼虫の飼育日記 |
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| ご覧の皆さんのなかでアゲハ蝶の幼虫を飼育して、 羽化させておられる方はありませんか? 写真を撮られている方ありましたら、 沢山の方に見て頂きましょう。 アゲハ蝶&カブトムシ幼虫飼育の情報交換へ お寄せ下さい。 |
| 第二幕 第三場 |
| 2006年10月6日 | |||
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| 今日、パセリを植えた鉢で幼虫を4匹発見しました。 一番左の写真の鉢植えが、現在のGARAKUTA農場のパセリ畑です。 この程度のパセリでは、キアゲハも見つけることができず、 人間様の食料にできるなとおもったのですが・・・ しかし、僅かなパセリを発見して 卵を産み付けるキアゲハの能力には驚かされます。 緑色のものは沢山ありますので、 見ただけでは判らないと思いますが、匂いで嗅ぎ分けるのでしょうか? 不思議なものです。(ご存知の方は教えて下さい。) |
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| 2006年10月7日 | |||
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| 藤丸籠(とうまるかご)が完成! 皆さんは藤丸籠(とうまるかご)をご存知ですか? 藤丸籠(とうまるかご)と言えば、若い頃、と言っても高校生の時ですが、 藤丸籠(とうまるかご)に入れられて送られた吉田松陰の話を思い出します。 藤丸籠(とうまるかご)=罪人を運ぶ籠です。 高校生の時には毎週のように校長先生から吉田松陰の話を聞かされましたねえ。 山口県萩市にある松陰神社へも行かされましたよ。 話が大回りしましたが、先日の幼虫の行方不明事件に懲りましたので、 ¥100ショップへ行って、材料を買ってきました。 幼虫がもう少し大きくなったら、これを被せることにします。 ついでに、今からパセリの種を蒔いたのでは手遅れですから、 パセリの苗を買ってきました。 店員さんへ、「幼虫の食欲が旺盛でしてね」と言ったら、 大笑いになりました。 そう言えば、藤丸籠(とうまるかご)は日光江戸村で見たように思います。 興味のある方は、行ってみて下さい。 (日光江戸村は、まだ営業していますよね?) |
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| 2006年10月9日 | |||
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| またまた1匹、若者を発見しました。 若者も元気で食べていますよ! 現在、丸々と肥ったのが4匹、若いのが1匹。 5匹が一緒に住んでいます。 今年の羽化は多分無理でしょうから、 来年の春の羽化を期待して、5匹とも立派なサナギにしてやりましょう。 |
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| 2006年10月16日 | |||
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| 藤丸籠(とうまるかご)の中で安心しきっています。 アップで撮ると、幼虫が、真っ赤な網タイツをはいたような感じで、 少し艶かしくも見えるのは、私だけではありませんよね? (このページは子供さんも見られると思いますので、 あまり不謹慎なことは想像しないことにします。) |
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| 2006年10月18日 | |||
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| 食欲の秋! 人間だけではありません。 幼虫も沢山食べて大きくなり、早く蛹にならないと、冬が越せません。 |
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| 2006年11月1日 | |||
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| 2006年のキアゲハとの遊びが終わってしまいました。 写真は、来年の春に羽化してくれる4匹のサナギです。 寒さには耐えられると思いますが、 強風で吹き飛ばされないように、物陰に置いておき、 来年の春には庭に出してやることにします。 また、来年は食料危機に陥らないように、 冬の間からパセリを育てておきます。 |
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| 2006年12月27日 | |||
| 2006年も残り5日になりました。 今年も例年のごとく、庭の橙の木から実を収穫しました。 小さな木ですが、50個くらい獲れます。 しかし、今年は暖冬ですね。 今月の上旬にはドイツのクリスマス市へ行きましたが、 10年くらい前から雪が少なくなったとのことで、 雪景色のパンフレットのような雰囲気は味わえませんでした。 冬が暖かくなるのは有り難いのですが、 人間の自然破壊により猛暑、酷暑、台風は強烈化。 有り難い以上に怖いことですよ。 |
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| ところで、橙の実の収穫後、暖かかったので庭の草取りをしました。 先ずは橙の木の下から始めたのですが、 目の前に草ではないが、見慣れたものが転がっているではありませんか。 なんと、ナガサキアゲハの幼虫ですよ! 生きています! もがいています! この寒い中で、橙の木の葉にしがみ付いていたのでしょうね。 運悪く、実を獲る時に落ちたと思われます。 これは悪いことをしたなと思って、橙の葉の上に載せたのですが、動こうとしません。 寒いからかなと思って、小さな飼育箱に入れてやりました。 なんとか、葉を食べて、サナギになってくれればと、 飼育箱を部屋の一等地、日の当たる場所に置いたのですが 翌日には死んでしまいました。 いくら暖冬とはいえ、2日後の12月29日には、 岩国市にも雪が降りましたよ。 幼虫にとっては、 あのまま橙の木に掴まっていたほうが良かったのかもしれませんね。 |
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