野鳥の楽園(5) 米軍岩国基地周辺 2006年6月

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野鳥の楽園(5) 米軍岩国基地周辺 2006年6月

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米軍岩国基地周辺
2006年・号外



私は鷺王国の国防大臣。一部始終を見ていました。
そう言えばその昔、「家政婦は見た」とかのタイトルの何かがありましたが、そんな生易しいものではありません。
動画なら迫力があったのですが、連写126枚の中から状況証拠として採用されたものだけをご紹介します。
写真は、撮影順に並んでいますので、写真と写真の間の状況は、ご自分で勝手に想像して下さい。
撮影場所
@
岩国基地南側
上の地図の赤色十字マークの周辺です

2006年6月

2006年6月14日号外

大漁!!
ついに捕らえた大物!!
あっちを向いたり、こっちを向いたり。
得意満面の顔を見てやりましょう。
ウロコが引っ掛からないように、頭の方から丸呑みしたいのですが、
なにしろ長くて尖った口。
早く食べないと、怪しいやつらが近寄ってきていますしね〜〜。
少々焦り気味です。
鷺の世界も人間の世界も似たようなものですなぁ。
甘い飴のおこぼれを頂こうと、周りから集まってきています。
山口県岩国市の日本一を誇る究極の市議会のようにならなければよいのですが。
抜き足、差し足、忍び足。
なにやら怪しい人影ならぬ鷺影。
妖しい色気を振りまきながら、くの一が忍び寄って来ました。
ここは、防衛施設庁の究極の談合広場の近く。
悪いウイルスが鷺にも感染したようです。
      
しかし、天下り族の執拗さには手を焼きますよ。
天下り禁止令を発令したのですが、効き目がありませんねえ。
      
色仕掛けがダメなら裏金で・・・・
しかし、益々怪しい雰囲気になってきましたよ。
談合どころではなく、敵機襲来!
第一次世界大戦勃発。
円錐形のベーパーを引いてスーパーホーネットも登場。
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[幕間のヒソヒソ話]

ギャーーッ! カッコイイけど、お尻まるだし!
携帯での足元からの写真撮影は犯罪ですよ。
***写真の拡大閲覧禁止***
残念でした、スケベーおじさん。
パンティをはいているから見えませんよ!
そういえば、この近くに日本の飾り窓がありますよ。
真っ昼間から米軍岩国基地の兵士の行列が見れます。
空母艦載機が移動してきて兵士が増えると、
この辺りはピンクのネオンの飾り窓が並ぶことになるのでは?
こうなれば、岩国も、岩国市長念願の「活性化+大発展」です。
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仲裁に入ろうとしているのか?
あわよくば戦利品のおこぼれを狙っているのか?
頭の灰色の若い志願兵がウロチョロしています。
なにはともあれ第一次世界大戦は形だけ終戦。
なにやら火種が残って、くすぶっています。
奇襲攻撃。再び戦闘開始。
第二次世界大戦の幕が開きました。
チョッと作戦タイム!
昔の人は言いました。「腹が減っては戦が出来ぬ」。
鮮度が落ちないうちに、少しだけ舐めておきます。
         
ついに公募で採用試験に合格した若い志願兵も参戦。
ダメな造反鷺を追い出して、新人が落下傘で降下。
落選しても、戦うだけは戦かっておかないと、裏金の恩恵にあずかれませんので・・・
当選しても丸っきり役に立ちませんが、料亭くらいならご案内しますよ。
        
歳費裏金の実弾の効き目はさすが。
第二次世界大戦はアッと言う間に終戦を迎えました。
料亭芸者をはべらせて、公金で飲み食いするのもオツなものですよ。
羨ましいですか?
      
平和なひと時。
一旦は崩壊した年金も、某庁の賢明な努力で再建に大成功。
国民は、数字だけの誤魔化しとは判っていても、
捕らぬタヌキの皮算用で浮かれきっています。
もう一つ喜ばしいことがあります。
在日米軍再編も思惑通り決定。日米合同戦闘訓練中です。
ついにイナバウアも・・・と思ったのですが
後の世界が見える前に・・・・
GARAKUTA鳥類研究所から皆様へ謝恩特別大サービス
ご来訪の皆様へ、他のサイトでは見ることのできない
究極のイナバウアをお見せします。

本サイト内には、このような写真も展示してあります。
お急ぎでない方は動物園MENUをご覧下さい。
なんじゃ、アレは???
拉致!!
突然現れた想定外の某北国の工作員
アッと言う間に、海岸の道路を飛び越えて、
蓮田の奥深くの闇の招待所へ連行して行きました。
改革祭に溺れ込んでいたのが手落ちだったのかなあ?
松茸のミヤゲを貰っているので、強い制裁も発動できないし・・・
松茸を食べてしまったので、なすすべ無し。
まあ心配することは無い。
面倒臭いことは次の政権へ丸投げだ!

飛行機を見るのが目的で海岸を徘徊しているのですが、鳥を見るのも楽しいものですね。
飛行機の離着陸を待つ間、いろいろな事を思い浮かべながら眺めています。
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次ページは2006年(2)です。
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