| 真空管 |
 |
|
 |
|
 |
| 2K25 |
|
7698と7815 |
|
型番不明 |
クライストロン管。
430MHzの機器を作っていた頃、次は1.2GHzだということで、入手したものです。
左の黒色は9460MHz、右の橙色は9400MHz。
導波管に組み込まれてアンテナとなる部分の長さを短くすれば使えるよと考えていました。 |
|
ライトハウス管という名前だった筈です。
米軍岩国基地の放出品に組み込まれていました。 |
|
用途も不明。
なんとなく、変わった真空管だということで、箱に入っています。 |
|
|
|
|
|
 |
|
 |
|
 |
| 3E29と2B94 |
|
815 |
|
2E24と2E26 |
2B29(829B)が欲しいが何しろ高価。
ヒータ電圧の高い3E29の中古を探してきました。
2B94は勿論430MHzの真空管式SSBトランスバータに使い、その後、前段をトランジスタ化した後はリニアアンプで働いていました。 |
|
2E26が2本入っているものです。
50MHzに使えばということで兄貴から貰いました。が、全く使用せず。
いつの間にか袴がヒビ割れていました。 |
|
2E26が50MHzの花道を走る頃、安価な直熱管の2E24で我慢。
2E26は、何かに付いていた中古をやっと手に入れたものです。 |
|
|
|
|
|
 |
|
 |
|
 |
| 2B46(6146) |
|
6360と6939 |
|
6939の箱 |
これは、何に付いていたものか忘れてしまいました。
昔のパトカーの60MHz帯のトランシーバの放出品に付いていたような記憶もあります。
そう言えば、昔の「メズミ捕り」の装置(真空管式で速度計もメカ式)1式の放出品があり、これを入手した店で試してみたことがありました。 |
|
真空管式の430MHzのSSBトランスバータで活躍してくれました。 |
|
中古品ばかり使っていた中で、6939の新品の放出品が出たとの情報が入り、4本ほど分けてもらったものの箱です。
1974年頃で1本1500円。 |
|
 |
|
 |
|
 |
| 12ZE8 |
|
型番不明 |
|
|
| 「マジック・アイ」です!! |
|
これは計測器に組み込まれていたもので、中のニクロム線のヒータでバイメタルがくっ付くもので、遅延型の特殊リレーですね。
昔は、真空管のB電圧は、ヒータが燈ってから掛けると真空管が長持ちするという訳で、虎の子の807の長寿命化のために使ってみました。 |
|
一番左は不明
左から2、3番目は低電圧放電管
左から4、5番目はニキシー管
一番右は不明
低電圧放電管はVFOの安定化の必需品でした。
ニキシー管は、1200MHzのトランシーバを製作した時、水晶発信の固定12チャンネルながら、いかに見た目を近代化するかで、ダイオードでマトリックスを組んで、周波数表示させていました。 |
|
|
|
|
|
 |
|
 |
|
|
| 真空管諸々 |
|
ソケット |
|
|
沢山あった中から、活きていそうなものを選んで残しておいたものです。
残した当時は、5球スーパラジオを作ってやろうと部品集めをしていましたが・・・・・あれから10数年過ぎたのかなあ??? |
|
このソケットも高かったですよね。 |
|
|
|
|
|
|
|
| 水晶発信子・他 |
 |
|
 |
|
 |
| 水晶発信子 |
|
水晶発信子 |
|
ディップメータ |
新品は高くて買えないから、全て中古品。周波数を見ながら買ってきていました。
ばらして水晶を磨いて厚みを薄くして、周波数を変更していました。 |
|
発信周波数安定化のため恒温槽付きです。
何かの測定器に付いていた物を入手し、430MHzの真空管式SSBトランスバータに組み込んでいました。 |
|
自作品からメーカ品TRIOの「DM-6」にレベルUP。
このタイプは特殊な真空管を使用した「グリッドディップメータ」ですね。
昔は、自作のディップメータを頼りに、中間周波トランス(IFT)のコイルを巻いたことがありました。 |