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帆船模型展  周南帆船模型同好会
「港・とくやま 夢とロマンの帆船模型展 4」

岩国市田舎村情報館(HOME) > 模型・工作

撮影してきた写真の殆ど全てを掲載しています。
写真が多いため開演に手間取っています。開くまで少しお待ち下さい。


2005年5月18日〜5月22日の間、周南帆船模型同好会主催の
「港・とくやま 夢とロマンの帆船模型展 4」が
周南市市民交流センター多目的広場(徳山駅ビル2階)で開催されました。


倒産したデル・プラド・ジャパン社のザ・バウンティ号を何とか形にし終わり、
その後は放り投げて戦闘機の写真撮影にのめり込んでいますが、
皆さんの作品を拝見して、次に作る時の参考にさせて頂こうと、5月21日に行きました。

写真撮影も了解頂き、ホームページへの掲載も了解して頂きましたので、
当日撮影してきた写真をご紹介します。



会場へ入ってビックリしたのは目の前に巨大な帆船。
なんと、全長が1.8m。凄いと言うよりは、凄まじさを感じました。

私は、バウンティでさえ我が家には置き場所ないくらい大きいと
少しは自信(?)を持っていましたが・・・・・

同じ置き場所がないのなら、これくらいの帆船を
部屋の中にドカーンと据えてみたいものですね。

しかし、こうなると模型作りではなく、大工仕事ですね。

      
        

皆さんの帆船の作品です。
バウンティも製作途中ですが、2隻ありました。
(申し訳御座いませんが、写真のピンボケのため掲載できないものがありました)


私の勉強のためもありますが、
バウンティ自作路線で進行中の方へ少しでも参考にならないかと
細かい所も撮ってきました。
船は異なっても帆船は帆船。謎が解けるかも知れませんよ。

私のバウンティに使った糸は、地味でなるべく目立たない色にしましたが、
「帆船は、こんなに沢山のロープを引っ張るんだよ!」と
逆に目立つ色にして、少し太めの糸を使えば良かったかなと思いました。


会場には帆の付いていない船も展示されていました。
板金細工の船。
こんなのは真似ができませんね。

それと、気の短くなりつつある私には太刀打ち出来ないボトルシップ。

¥100ショップで買ってきた小さな帆船が2隻ありますので、
そのまま落とし込める口の広い瓶へ入れて、透明な蓋を閉めて開かないようにする。
こんな誤魔化し芸なら可能なんですが・・・・

      

周南帆船模型同好会の皆様、有難う御座いました。
岩国から車で1時間弱。
来年も見せて頂きますよ。



会場へ入った瞬間、3月18日に広島の展示会でお会いしました
周南帆船模型同好会の「岡村さん」の出迎えを受けまして、大感激しました。
有難う御座いました。

また、ザ・バウンティ号の自力製作情報交換掲示板でお世話になっています「つるさん」からも
メールで今回の展示会の連絡を頂きました。有難う御座いました。
(時々尻を叩いてもらわないと、戦闘機へ浮気しますので)

私は皆さんへ自慢出来るようなものは作っていませんが、皆さんのご親切には感謝しています。
同じ目的を持った方々のご好意、嬉しいものです。

私は、あれこれと手を出していて、下手糞な大横好きですが、帆船模型も見放してはいません。
しばらく他のことをやっているでしょうが、皆さんには内緒で帆船模型を始めているかも知れません。
その時には、内緒で、このホームページ内に公開していくことにします。
(宣伝しても恥ずかしい物しか出来ませんので・・・・)



なお、本サイトにはGARAKUTA造船所の帆船模型製作の様子を紹介しています。
(自慢できる代物ではないので、最後にチョロッとPRします。)

GARAKUTA造船所の帆船模型の紹介
帆船模型 サン・ファン・バウチスタ号
サン・ファン・バウチスタ号の製作状況
帆船模型 ザ・バウンティ号
ザ・バウンティ号の製作進行状況
Bounty自力製作参考図面 by 田舎村
帆船模型・超簡単ミニ帆船
この他に掲示板も開設しています。
ザ・バウンティ号の自力製作情報交換掲示板




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