帆船模型 ザ・バウンティ(The H.M.S. Bounty)の製作を2004年7月11日に開始しました。
これから第96号までの2年間、このページで進行状況をご報告します。
| 第1号〜第3号の材料を仮組み |
| 2004年7月11日 |
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ホームページのリフォームも完了し、我が家のペンキ塗りも峠を越し、ザ・バウンティ(The H.M.S. Bounty)の製作を開始しました。
工具類は、サン・ファン・バウチスタ号や、木組みの家で使用したものがフル稼働。
骨組みの溝を修正して(少し広げて)仮組みしました。
が、フレームの材料の合板は柔らか過ぎて、端が欠けてしまいますね。
最初から欠けていたものもあり、もう少し硬い材料にしてほしかったです。 |
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| サン・ファン・バウチスタ(San Juan Bautista)をバックに、ザ・バウンティ号(The H.M.S. Bounty)の仮組みです。 |
| 第6号までの材料を追加仮組み |
| 2004年7月26日 |
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第4号〜第6号の材料を追加仮組みしました。
もう少しして、接着を始めると、いよいよ本番ですね。 |
| 第7号の作業・フレームの仮組み |
| 2004年8月8日 |
2004年8月10日 |
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第7号付属の骨組みは溝幅が狭かったので、ヤスリで広げようとしたら、合板の接着が弱く(と言うより、接着されていなかった)、内側の板がボロリボロリと欠けてしまったため、¥100ショップのシャコ万で挟んで、瞬間接着剤で固めました。
材料が前回のサン・ファン・バウチスタ号に比べてかなり粗悪であり、先が思いやられそうです。 |
全ての骨組みの仮組み完了 |
| 第8号の作業・キールの接続 |
| 2004年8月12日 |
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補強材を貼り付けてキールを接続しました。
船尾側の補強材は寸法が間違っていると思います。
説明書通りに接着すると、
後の工程で、接着された補強材の
削り取りをしなければならないのでは??? |
材料が粗悪なため、早めに止めようかなと思いましたが、
これまでの投資の元が取れませんので続けることにしました。
| 第9号の作業・マストステップの貼り合せ |
| 2004年8月19日 |
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| キールとフレームの合わせの調整作業の状況は省略します。やることはやっています。 |
| 第11号の作業・フレームへマストステップを貼付け |
| 2004年8月31日 |
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| フレーム6へマストステップを貼付け。 |
| 第12号の作業・フレームの位置を調整して仮キールへ接着 |
2004年9月9日
9月7日に猛烈な台風18号に襲われて、
GARAKUTA造船所のある我が家も被害。
今朝でやっと後片付けが終わったので、少し進めました。 |
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| フレームの高さを調整していたのですが、デッキを取り付ける高さが合わないので、デッキを仮組みして木工用瞬間接着剤で固定しました。 |
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接着後、デッキを取外した状態です。 |
| 第11号の作業・砲弾庫の組立 |
| 2004年9月11日 |
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天気が良くて乾燥が速いので
砲弾庫の組立を一気に進めました。
木工用ボンドと、木工用瞬間接着剤を併用しています。 |
第13号からの作業は、次ページをご覧下さい。
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【独り言】
先日、検索キーワード「バウンティ 粗悪品」で検索サイト経由でご来訪の方がありました。
たしかに、値段のわりには材料が最低です。
しかし、乗りかかった船ですから、最後まで航海して完成させましょう。 |