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帆船模型  The H.M.S. Bounty
ザ・バウンティ号製作日記
2005年1月13日〜1月31日

岩国市田舎村情報館(HOME) > 模型・工作 > The H.M.S. Bounty


22号以降は、
The Armed Transport Bountyを見ながら
¥100ショップの材料をフル活用して製作中
帆船模型バウンティ自作路線製作専用限定掲示板運用中

2005年1月13日〜1月31日

ザ・バウンティ号(The H.M.S. Bounty)自作路線で継続しています。

外板仕上げ材貼りの事前作業
2005年1月13日

外板の仕上げ材を貼るための事前作業をしました。
但し、貼付作業中に折れる可能性のあるパーツは組付けていません。
パーツではありません。
下地板を貼り付ける時に折れた
パーツNo.24の破片です。
瞬間接着剤で接着しました。
パーツNo.18No.19、No.20に着色。
パーツNo.28、No.30、No.31を使って船首部と船尾部へ縁を取付。
外板の仕上げ材との隙間をなくすため
No.18No.19を組付けて
6mmの角棒でキールを組付。
事前作業終了。
外板の仕上材貼付・・・第1回目の山場
2005年1月14日〜1月17日

木目で仕上げますので、バウチスタのバックナンバーの材料を使いました。
どの順番に貼れば、船首から見た場合、船尾から見た場合に
綺麗な模様に見えるかを考えながら・・・・
右舷側と左舷側を1枚ずつ交互に貼りながら、左右対称に。
そのつもりで貼ったのですが、時々間違ってしまって・・・・
まあ、眼をくっ付けて見ることもないでしょうからOKとしました。
      
1月14日から貼付開始。
先ず、船尾と両舷の基準になる所を貼付。
      
1月15日の午前中の作業終了。
      
1月15日の作業終了時の状態。
もう一息です。
      
1月16日は昨日に続いて4時起床。6時に一応貼り終えました。
その後、浮き上がった箇所の押え込み、小さな隙間の埋め込み。
全体の接着増強のために、木工ボンドを水で薄めて塗りつけ。
最後にペーパー掛けで16日の作業は終了。
      
1月17日は何故か2時に目覚め。直ちに作業開始。
ペーパー掛けで掛けた箇所の補修、
ついでに、中央部分の上部に追加貼付。
最終のペーパー掛けで4時に完了。
透明ニスは在庫切れのため、買ってきてから塗るとして、
外板の仕上材貼付作業は終わりました。

一番右の写真ですが、ラダーを入れてみたら穴の位置が悪く、
ラダーが廻らないため、船尾側へ広げました。
最初は丸い穴でしたが、切れ味老化のカッターナイフのこと。
四角にしてしまいました。
これから先の作業で、穴の周りには縁木を貼ります。
ここまできたら、ついでにニス塗り。
庭の橙の木に吊るして乾燥中。

一つの山場を乗り越えたし、年末年始も働いたし・・・
製材所のような作業は終わったので、これから大掃除をして、
造船所は22日まで臨時休業に入ります。
休業中に倒産することはありません。
休業明けから船体に小物パーツを付けていきます。
(2004/01/17記)

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1月24日からザ・バウンティ号(The H.M.S. Bounty)を進めています。
既に出来上がっていたパーツを組付けながら、写真も撮っています。
が、時々他の頼まれたこと(鉄道模型のレイアウト)をしていますので、
ページの編集が遅れることがありますが、ご了承願います。
(2004/01/28記)

船上に取付けるパーツの修正、大砲の組立
2005年1月17日

時間が取れたので、旅行前に船首部に取付けるパーツの修正と、
少し早めですが、デアゴのバックナンバーで入手した大砲を組立てました。
このあたりまでくると名前が判りませんが、
船首部のデッキ上へ貼る板(No.26)と、
船首のバウスプリットを受けるもの(No.35 No.36 No.37)を接着したもの)を
船首の形状に合わせて修正。
両舷の大砲の突き出る穴の高さを確認するために、先行して組立。
純正の大砲は船倉へでも入れておきます。

船上のパーツ製作・組付
2005年1月24日〜1月31日

船体のパーツの製作、組付に入りました。
既に製作済みのパーツは修正しながら組付。
こけから図面を描きながら、パーツを作って組付けます。
但し、例えば2mmの角棒とかは図面なしです。
また順序は自分のやり易い順、材料が手元にある順、順不同です。

接着は殆ど瞬間接着剤を使用。
木に染み込んで、接着後は色が変わりますが、
透明なニスを上塗りすれば、全く判らなくなります。
写真はニスを塗る前、塗った後のものが入り乱れています。
アッパーデッキ上の格子の周囲、
梯子の穴の周囲に
2mm角の棒で縁を取付け。
船尾のラダーの入る穴も
2mm角の棒で縁を取付け。
No.35 No.36 No.37のパーツを
接着する前に、バウスプリットの
角度を確認。20°・・・OK。
但しNo.18カットウオーターを
修正して切取った部分、
バウスプリットとの間に隙間発生。
No.35 No.36 No.37のパーツを接着。
No.18の切取り分として、
3mm厚さの板切れを追加。
アッパーデッキとNo.24 No.25の隅に、2mm角の棒を貼付。
これは、アッパーデッキ床材の欠けやスキマのボロ隠し。それと補強のため。
船尾部は床材の短いものが多かったので、5mm幅の板で目隠し。
船尾側の大砲がのぞく開口部の仕上げ。
2mm x 5mmの板で縁取り。
純正品と代替品を並べてみましたが、代替品の方が迫力あり。
No.27とNo.29のパーツを使って、手摺の組付。
写真は左から作業順に並んでいます。
アッパーデッキとの隅に2mm角の棒を貼り付けて、手摺の取付完了。
これだけやれば結構丈夫で、手摺を持って船体を持ち上げても
びくともしません。
      
パーツ名は全く判らず。
船尾外側のパーツNo.49と、2mm角の棒を作って2本の帯を貼付。
これまた名前不明。
No.50のパーツを接着剤で貼付。
ハトメは\100ショップのものは大きすぎるので、
何かに付いているものを探して取付ける予定。
      
No.51〜No.55のパーツを組合わせて組付。
No.56〜No.58を作りながら組付。
船尾側は取付けた位置が書いてありますが、
船首側は「The Armed Transport Bounty」を見て、
似たように位置に取付け。

この時気づきましたが、No.50のパーツは
15mmくらい短かい方が良かったようです。

ついでに船体を加工しながら組付けるパーツを先行しておこうと、
アンカーを吊り下げる支柱(Cathead)を組みつけようとしたら
船首の一番前にある格子を入れた穴が邪魔。
なんとか不自然らしくない適当な位置を探すことにします。
適当な位置、不自然らしくない位置を決めて、No.65を取付けました。
長さは52mmと中途半端な寸法ですが、
目の前に転がっていた5mmの角棒を1/2に切っただけです。
操舵輪の製作
2005年1月31日

どのようにして作ろうかと前々から考えていましたが、
とにかく作ってみなくては話にならないと、
ものは試しに作ってみました。
作る途中で、昔の大八車の車輪に見えたり、
駅馬車の車輪に見えたり・・・・・
しかし、出来上がってデッキの上に置いてみたら、
操舵輪に見えないこともなし。
ラダーへロープで接続したら、ラダーは動きますよ。
(動くはずですよ)
なお、ユニットとして作ったため、台の上に作り上げました。
問題は丸い輪。
外形30mmの\100ショップの材料を
使用。内側を削って広げて、
厚さ2.5mmに切断。
パーツの
準備完了。
着色して
組立開始。
組立ては順調に進行中。 外周に埋め込む
ビレイピンの穴が
突き出たので
修正中。
外周に
ビレイピン埋め込み
完了。
組立完了。 デッキの上に置いてみました。
操舵輪だと思って見れば、
操舵輪に見えます。

完成までの投資額集計
目標予算\27,195(有限会社トライフィールドの半値)以下
    前ページからの繰越残      4,971
  このページでの追加出費はなし   0  
投資額累計 22,224  
残予算   4,971




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