| 帆船模型 The H.M.S. Bounty ザ・バウンティ号製作日記 2005年3月3日〜3月10日 |
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22号以降は、 The Armed Transport Bountyを見ながら ¥100ショップの材料をフル活用して製作中 |
| 2005年3月3日〜3月10日 |
| 帆の製作(第1段階) | |||
| 2005年3月4日〜10日 3月4日、The Armed Transport Bountyの帆のページをコピーしてきました。 寸法を決めることから始めます。 |
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| 寸法を決めて、厚手の紙で原寸の帆の型紙を製作。 ザ・バウンティ号(The H.M.S. Bounty)本船で寸法確認と、今後の作業で使用予定。 |
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| 3月5日、型紙をザ・バウンティ号(The H.M.S. Bounty)本船の所定の場所で 合わせてみたら、5枚ほど大き過ぎました。 The Armed Transport Bountyとデル・プラド品のマスト間の違いが影響しています。 型紙を修正しました。 |
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| 型紙を布の上に置いて形を写し取り、 周囲に折り返し分の15mmを加えて裁断を始めました。 布を切るのは、紙や木を切るのより難しい。 なお、買ってきた布の幅は115cm。 型紙を並べ替えたりしながら、60cmの長さで収まりました。 予算不足の折から、買いすぎたようです。 |
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| 3月6日、帆を全て裁断しました。 次はアイロンを使って、折り返しの作業です。 |
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| 面倒臭さのために先送りになっていた帆。 縄梯子が完了してしまったので、 会社卒業まで長年活躍した裁縫セットを出してきました。 前回のサン・ファン・バウチスタ号でも活躍した物で、 18年前の転勤の時、単身赴任だと聞きつけて、 取引先から、賄賂の代わりに餞別として貰った物です。 |
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¥100ショップの 補修クロス |
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| 3月8日、手始めに超簡単ミニ帆船の帆から・・・ 縫い始めて、我が家のオバサンに自慢で見せたら、 「雑巾!」だと言われたとたんに呼吸も難しいほど胃がキリキリ。 救急車は未だ早すぎるのでタクシーを呼んで病院へ。 おかげで今日の作業は何も出来ず。 慣れない針仕事が祟ったのか? ト※※※※※※※の続刊に対抗して続けている自作路線が祟ったのか? 皆さんも、自作路線ザ・バウンティ号(The H.M.S. Bounty)の完成には、 健康第一です。 病院から帰って、雑巾でない帆を作る方法はないかと、 ¥100ショップへ行って手芸品のコーナーで写真のような物を買ってきました。 折り返しの部分に使って手抜きしようかと思い、テストしてみます。 ------------------------------------------------------------- 3月8日に超簡単ミニ帆船の帆でテストしてみました。 OK。上出来。裁縫セットもミシンも不要。胃の調子もいたって快調? ¥100ショップへ追加を買いに行って、本格的に帆作りします。 |
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| 3月10日は3時起床。 8時迄は深夜料金のためアイロンの電気代も少し安い。 補修クロスを使用して、縁の折り返しを処理しました。 朝食をはさんで、7時50分に完了。 途中で気が付いたのですが、折り返しの方向が逆。 右舷側から見た場合に折り返しが見えないようにするつもりが、 作業のし易い方向へ折り返してしまいました。 全部揃っていることだし、左舷側から見ることもあるのでOKとします。 |
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| 糸を使って縫っていないので、 代わりに鉛筆で線を入れました。 線の方向は、 The Armed Transport Bountyに 合わせてあります。 この写真は、澱粉糊をたっぷり 塗って、乾燥中です。 澱粉糊は、水で薄めていますが、 少し濃いめで、 糊:水=1:1です。 |
アイロンを掛けて今回の作業は完了。 角のロープは、張るときに付けます。 なお、1枚、変った帆を並べて いますが、前回のバウチスタ号の 残った帆です。 布も薄かったのですね。 |
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