3月4日、
The Armed Transport Bountyの帆のページをコピーしてきました。
寸法を決めることから始めます。
寸法を決めて、厚手の紙で原寸の帆の型紙を製作。
ザ・バウンティ号(The H.M.S. Bounty)本船で寸法確認と、今後の作業で使用予定。
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3月5日、型紙をザ・バウンティ号(The H.M.S. Bounty)本船の所定の場所で合わせてみたら、5枚ほど大き過ぎました。
The Armed Transport Bountyとデル・プラド品のマスト間の違いが影響しています。
型紙を修正しました。
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型紙を布の上に置いて形を写し取り、周囲に折り返し分の15mmを加えて裁断を始めました。
布を切るのは、紙や木を切るのより難しい。
なお、買ってきた布の幅は115cm。
型紙を並べ替えたりしながら、60cmの長さで収まりました。
予算不足の折から、買いすぎたようです。
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3月6日、帆を全て裁断しました。
次はアイロンを使って、折り返しの作業です。
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面倒臭さのために先送りになっていた帆。
縄梯子が完了してしまったので、会社卒業まで長年活躍した裁縫セットを出してきました。
前回のサン・ファン・バウチスタ号でも活躍した物で、18年前の転勤の時、単身赴任だと聞きつけて、取引先から、賄賂の代わりに餞別として貰った物です。
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¥100ショップの補修クロス
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3月8日、手始めに
超簡単ミニ帆船の帆から・・・
縫い始めて、我が家のオバサンに自慢で見せたら、「
雑巾!」だと言われたとたんに呼吸も難しいほど胃がキリキリ。
救急車は未だ早すぎるのでタクシーを呼んで病院へ。
おかげで今日の作業は何も出来ず。
慣れない針仕事が祟ったのか?
トライフィールドの続刊に対抗して続けている自作路線が祟ったのか?
皆さんも、自作路線ザ・バウンティ号(The H.M.S. Bounty)の完成には、健康第一です。
病院から帰って、
雑巾でない帆を作る方法はないかと、¥100ショップへ行って手芸品のコーナーで写真のような物を買ってきました。
折り返しの部分に使って手抜きしようかと思い、テストしてみます。
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3月8日に
超簡単ミニ帆船の帆でテストしてみました。
OK。上出来。裁縫セットもミシンも不要。胃の調子もいたって快調?
¥100ショップへ追加を買いに行って、本格的に帆作りします。
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3月10日は3時起床。
8時迄は深夜料金のためアイロンの電気代も少し安い。
補修クロスを使用して、縁の折り返しを処理しました。
朝食をはさんで、7時50分に完了。
途中で気が付いたのですが、折り返しの方向が逆。
右舷側から見た場合に折り返しが見えないようにするつもりが、作業のし易い方向へ折り返してしまいました。
全部揃っていることだし、左舷側から見ることもあるのでOKとします。
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糸を使って縫っていないので、代わりに鉛筆で線を入れました。
線の方向は、
The Armed Transport Bountyに合わせてあります。
この写真は、澱粉糊をたっぷり塗って、乾燥中です。
澱粉糊は、水で薄めていますが、少し濃いめで、糊:水=1:1です。
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アイロンを掛けて今回の作業は完了。
角のロープは、張るときに付けます。
なお、1枚、変った帆を並べていますが、前回のバウチスタ号の残った帆です。
布も薄かったのですね。