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帆船模型  The H.M.S. Bounty
ザ・バウンティ号製作日記
2005年3月10日〜3月17日

岩国市田舎村情報館(HOME) > 模型・工作 > The H.M.S. Bounty


22号以降は、
The Armed Transport Bountyを見ながら
¥100ショップの材料をフル活用して製作中
帆船模型バウンティ自作路線製作専用限定掲示板運用中
バウンティのボートに帆を張った帆船模型・超簡単ミニ帆船の製作日記もあります。
2005年3月9日に完成しました。)

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皆様へお願い
バウンティ製作日記ですが、
出来るだけ新鮮な情報をと、作業が進むたびに出来るだけ早く更新しています。
しかし、ザ・バウンティ号(The H.M.S. Bounty)だけでなく、ホームページの更新も手抜きしていますので、
時々、写真を拡大しようにも拡大出来なかったり、
拡大したら全く違った写真が表示されることがあります。
私自身が気付いた時には修正していますが、
編集後の確認をしていないので、気が付かないものもあります。
誠に申し訳御座いませんが、その様なことがありましたら、
掲示板を利用してでもお教え願います。

3月27日に、帆の寸法図などの絵を追加掲載しました。
次のページの下のほうです。


2005年3月10日〜3月17日

曲がりなりにも帆が出来上がったし、庭に出ても暖かくなったし、
The Armed Transport Bountyのコピーを貼り合わせて帆を張る準備完了。

私のバウンティは手抜きのため、帆は17枚。
1枚づつ張っていきます。
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なお、掲示板のほうをみますと、
自作路線で進まれている方は3人くらいしか見えませんが、
他にはいらっしゃいませんか?

これからの作業は写真の枚数も非常に多くなりそうですが、
自作路線の方が掲示板で見える程度なら
掲載写真も少し手抜きしようかなと考えています。
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3月12日の早朝、この日記へ追加しようとしたら、
自慢(?)の肥満パソコンが息絶え絶え。
アレッと思った瞬間、ご臨終。
このホームページのデータ、デジカメなどの写真データ、
その他の貴重なデータを紛失しないように治療開始。
14日から完治していないものの、なんとか日記の編集は可能。
変なウイルスがスキマを通過したんでしょうか?
皆さん、ウイルスと悪質なサイトにはご用心。


帆の製作(第2段階・・・仕上)
2005年3月11日〜12日

手始めに1枚だけ帆を張ってやろうと思いましたが、
どの順番に張れば作業が楽に出来るか?
船の縦横の中央寄りにロープを引き回す帆から始めないと・・・

The Armed Transport Bountyを眺めていましたが頭の整理が出来ず、
帆を仕上げることにしました。
フォアマスト用、メインマスト用、ミズンマスト用、バウスプリット用の帆の両端に
0.7mmのニスで着色処理した糸を縫い付け。
四隅の輪も兼用して作成しました。
濃いめの糊付けした帆と、ニスで処理した固め糸が最適です。
残りの帆(ロープに結びつける帆)には、角に輪にした糸を付けました。
邪道ですが、これも0.7mmのニスで着色処理した糸。
輪を作って端を捻り、帆を引っ張る方向を見ながら
糸で結び付けました。

なお、これだけでなく、滑車など、全ての糸の結び目には、
瞬間接着剤をチョコットたらしています。

現在のところ帆は、下の図のからまでと、からまでの17枚。
(もう12枚も付けてみたいのですが・・・途中から付けるかも知れません???)


Fore course Fore staysail
Fore topsail Fore top staysail
Fore topgallant sail Jibsail
Main course Main staysail
Main topsail Main top staysail
Main topgallant sail Main topgallant staysail
Mizzen topsail Mizzen staysail
Spritsail Mizzen top staysail
    Mizzen course (spanker)
by The Armed Transport Bounty

今後の写真の説明には、この図・表の記号・番号を使います。

マスト間の帆の取付
2005年3月12日〜13日

マスト間の三角形と、変形四角形の帆(からまで)から始めるべきだと結論を出し、
ロープへ結びつける作業から始めました。
ロープに結びつける間隔は約15mm。
結びつけた糸は弛めにしてありますので、後で位置を決めて、
必要な所へ滑車を付けて引っ張ります。
を取付 を取付 を取付 を取付
を取付 を取付 を取付 を取付
結んだ所の詳細

ここから始めたのが正解のような気がします。
メインマストとミズンマストの間が狭いので、作業の難しいこと。
他の帆や、ロープがあると困難を極めます。

はデル・プラドの形とは異なります。

はもう少し横方向の長さを短くしたほうが良かったようです。
(但し、滑車を使わずに直接マストに結びつければOKですが。)
ヤードへ帆の取付
2005年3月13日〜14日

続いて、からまでの帆をヤードへ取付けました。
これらも約15mm間隔で結びつけようかなと思ったのですが、
2本の手では事足りないため、約10mmピッチで
糸をヤードに巻き付けながら縫い付けています。
この作業も、ロープを張りながら進めると、
張ったロープが邪魔になり作業が難しくなるので、
からまでの全ての帆を付けています。

また、The Armed Transport Bountyを見ながら
必要と思われる所に滑車を取付けています。
を取付 Aを取付 Dを取付 Bを取付
Eを取付 Gを取付 Fを取付 Cを取付
9を取付

なんとかバウンティらしく見えるようになりました
   
2004年3月14日現在の状態です。

デル・プラド・ジャパンを倒産に至らしめ、
顧客を軽視した扶桑社への怒りの塊、執念がここまで到達しました。

一時は棺桶に入れて火葬しようとまで思っていた
ザ・バウンティ号(The H.M.S. Bounty)。
皆様のおかげで自作路線を突っ走り、
ここまで到達できるとは想像すらしていませんでした。
これからの作業が正念場ですが、
The Armed Transport Bountyを頼りに、なんとか進めてみます。
間違っているところなどは掲示板でてもご指摘下さい。

<<< 扶桑社さんへ >>>
なお、今もって扶桑社さんからの閲覧か検閲かが見られますが、
自作路線でも、ここまで出来ますのでご安心下さい。
もし、貴社の玄関ロビーへの展示をご希望なら、
完成後レンタルでお貸ししますよ。
但し、これまでの貸しを返して貰わねばなりませんので、
レンタル料は法外に請求させて頂きます。
さて、いよいよ正念場に突入です。
帆がぶら下がった姿を見たら少し力が抜けたような気がしますが、
鉢巻を締めなおします。

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説明文の手抜きのため、 ヤードにもY1からY10までの記号を付けました。


Y1 Spritsail yard Y6 Main topyard
Y2 Fore topgallant yard Y7 Main yard
Y3 Fore topmast yard Y8 Mizzen topyard
Y4 Fore yard Y9 Cross jack yard
Y5 Main topgallant yard Y10 Driver gaff
by The Armed Transport Bounty

今後の写真の説明には、この図・表の記号も使います。

帆・ロープを張る(リギング)準備・・・滑車の取付・他
2005年3月15日〜16日+17日

The Armed Transport Bountyのコピーに色づけしながら、引き回しを頭に描き、
また、後で忘れないように0.15mmの糸も仮に通しながら
滑車を取付けています。
余分に付けているかも知れませんが、必要なければ後で取り外しますし、
不足していたら後で追加します。
また、2つ孔の明いた2つ目滑車の手持ちがないので、
1つ目滑車2個で代用しています。

滑車の在庫が乏しいため自家製にしました。

   
滑車の準備。
0.5mmの糸を
使用。
Y2Y3Y4Y5Y6Y7の両端に。
Y10の先端には2個取付。
滑車の準備。
0.15mmの糸を
使用。
からGまでと、
9の帆の下に
取付。
Y2からY8までの
7本の中央寄りに
2個づつ取付。
Y10に3個
取付。
Y1には両端と
中央寄りに
4個取付。
滑車も、ここまでは取り付けたのですが、
ロープを引っ張ってみないとピンと来ない場所、数。
ヤードY8Y10にロープを掛けてみました。
   
左の写真は、The Armed Transport Bountyを見ながら張ったものですが、
1本のロープで、 ヤードY8Y10の両方を吊り上げています。
こんなことはありえないのではないかと、
右の写真のように、マストとヤードの結合部分に滑車を追加して、
ヤードY8Y10の各々を、別のロープで吊り上げるように変更。
私にはどちらが本当かは判りませんが、こんな調子で進みます。

3月17日、
ヤードY9の作業へ移ろうかとThe Armed Transport Bountyを見ていましたら
やはり何か間違っているような気がして再度見直し、後戻り。
今度は自信ありです。
デル・プラドの何号かの表紙の写真とも異なっていますよ。
   
左の写真の中央付近、赤丸印の所へ1mmの孔を追加。
Y5から引っ張ってきたロープを、滑車を経由してデッキ上へ引っ張り込む孔です。
横に長い孔にするべきでしょうが手抜きしました。

3月18日は臨時休業。
広島の帆船模型展へ行って、皆さんの作品を拝見してきます。

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3月18日は予定通り広島へ行ってきました。
皆さんの作品を拝見させて頂き、大変参考になりました。
撮らせて頂いた写真は、
2005年ザ・ロープ・ヒロシマ 第17回 帆船模型展に掲示しました。

また、自作路線で継続したザ・バウンティ号(The H.M.S. Bounty)ですが、
安物の材料を使い、手抜きをしながら作っていますが、
遠くから見れば帆船模型には間違い無しに見える自信も湧きました。
(近くから見るとボロが出ますので、5mくらい離れて見ればよいでしょう。)
会場でいろいろと教えてくださった皆様、有難う御座いました。

デル・プラド・ジャパン社倒産から自作路線に切り替え、
続販したトライフィールド社へ大金を使わなかったことが正解だったことも実感できました。
これも掲示板で皆さんから頂いた情報のおかげだと感謝しています。

さて、いよいよ最後の山場、と言うよりは最後の難関。
ページを改めて、帆を張っていきます。

デル・プラドのザ・バウンティ号(The H.M.S. Bounty)よりは、
ザ・バウンティ号(The H.M.S. Bounty)らしい帆船に仕上げたいと思います。

完成までの投資額集計
目標予算\27,195(有限会社トライフィールドの半値)以下
    前ページからの繰越残     2,327
18   このページでの追加出費はなし      0  
投資額累計 24,868  
残予算   2,327




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