| ・・・・・・・・・・ よりザ・バウンティ(The H.M.S. Bounty)らしく ・・・・・・・・・・ |
自作路線を決意した時は別にザ・バウンティ(The H.M.S. Bounty)でなくても、帆船らしい物に仕上げられれば良しとするつもりでしたが、皆さんから教えて頂いた「
The Armed Transport Bounty」。
ほんとうに重宝しました。

デル・プラドから何年か前に、他の国で発売した時から「
The Armed Transport Bounty」を元にしてあるとの情報を得ていますが、21号までをみても寸法的に違うし、商品化の設計ミスもあるし・・・
「
The Armed Transport Bounty」のおかげで、「バウンティもどき」でなく、デル・プラドのザ・バウンティ(The H.M.S. Bounty)よりはザ・バウンティ(The H.M.S.
Bounty)らしくも見えるような気もします。
(よりザ・バウンティ(The H.M.S. Bounty)らしいなと見ることにします。)
| ・・・・・・・・ 金太郎飴でないザ・バウンティ号(The H.M.S. Bounty) ・・・・・・・・ |
自作路線で進めば、金太郎飴にはなりえません。
材料、工作方法、手抜き要領、誤魔化しかた・・・・
どれ一つとってみても自分の意志が刻み込まれています。
「¥100ショップの材料は柔らかいし、精度が悪いからダメだ」とも言われましたが、人が乗るわけでもないし、売り物でもないし・・・
悪いところを逆に利用することこそ、工作の醍醐味の一つだと言うことが解りました。
結局は「費用対効果+工作の楽しみ」ですね。
自作路線で進まれている皆さんのザ・バウンティ(The H.M.S. Bounty)は、個性溢れるザ・バウンティ(The H.M.S. Bounty)に仕上がるはずです。
皆さんの製作中の様子、写真などを
自作路線製作専用の限定掲示板でご紹介下さい。
帆船模型の用語も知らない。専門の道具も持っていない。
帆船模型の素人が、工作は手抜き、誤魔化しの連続。
帆船模型のベテランの方が見られたらお笑いになる代物です。
しかし、少し離れて遠くから見れば、帆船模型のザ・バウンティ(The H.M.S. Bounty)には間違いありません。
自分ながら、よくぞここまで出来たものだと感心しています。
ここまで来れたのも、デル・プラド・ジャパンを倒産に追い込んだ、顧客無視のフジサンケイグループの扶桑社への怒りの塊、完成させて見返してやろうとの執念の力だと思います。
逆に考えると、顧客無視のフジサンケイグループの扶桑社が、デル・プラド・ジャパンを倒産に追い込んでくれたために、ここまで工作の醍醐味を味あわせてもらえたのだと感謝しなければなりませんね。
しかし、顧客無視のフジサンケイグループの扶桑社も、迷惑スパムメール発信の巣窟であるyahoo!のソフトバンクと・・・
御礼なんか言われませんよ。
ダラダラ、長々と製作日記を掲載しましたが、私の執念の塊程度のザ・バウンティ(The H.M.S. Bounty)は簡単に作ることができます。
倒産騒動で諦めて押し入れの奥にでもしまい込まれた方、もし返品したり、叩き壊したりしていない方、ぜひ自分の力で完成させて下さい。
絶対にできますよ。
帆船模型の素人ですが、素人なりに応援します。
(どうしても作りたくない方は私に送って下さい。但し無料ですよ。何隻か作るうちに少しずつ上手になり、帆船模型のベテランの一人になれるでしょうね。)