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帆船模型  The H.M.S. Bounty
ザ・バウンティ号製作日記
2004年11月30日〜12月13日

岩国市田舎村情報館(HOME) > 模型・工作 > The H.M.S. Bounty


デル・プラド・ジャパン社のザ・バウンティ号(The H.M.S. Bounty)ですが、
再開されても継続して購読する気もなくなり、
私の「ザ・バウンティ」は自作路線で引き継き製作することにしました。

恥を忍んで「超手抜きのザ・バウンティ」の製作状況をご覧にいれます。

22号以降は、
The Armed Transport Bountyを見ながら
¥100ショップの材料をフル活用して製作中
帆船模型バウンティ自作路線製作専用限定掲示板運用中



2004年11月30日〜12月13日

このページからは、作業順に追加していきます。

「The Armed Transport Bounty」を注文
2004年11月30日
帆船模型 ザ・バウンティ号情報交換ボードで情報を頂いた
「The Armed Transport Bounty」の本を
入手できれば儲けものでskysoftに注文をしました。
(えびさん、つるさん、情報有難う御座いました。)

2004年12月3日
skysoftから「注文結果 :米国仕入先より近日中に出荷されます。」
と書かれたメール連絡を受領。

2004年12月10日
skysoftから「12月10日 に弊社国内流通拠点より
出荷いたしましたので近日中にお手元に届きます」の連絡を受領。

2004年12月12日
宅配便で到着。
第22号もどきの作業
2004年11月30日〜12月1日

資料のある部分は純正に似せて造ることにして、
第21号に掲載されていた予告の写真を見て、
上層の後部デッキを造りました。
デッキビームとホールドウエルの取付け
     
上層の後部デッキを造るためにデッキビームとホールドウエルを接着。
上層の後部デッキの製作
厚手の紙を使って鋏で修正しながらデッキの型紙作り。
デッキの材料は¥100ショップの板。幅が狭いので貼り合わせています。
安い材料なので厚みにバラツキがありますが良しとします。
つなぎ合わせた板へ型紙から形を写し取り、整形。
上面に化粧板を貼付けして、板の線引きと釘のマーク付け。
(化粧板の材料は、これまでの号の残材。)
裏側は板の合わせ部分の色のりが悪いですが、
3枚のデッキを合わせて修正予定。
最後に、出来上がったデッキを紙に写し取りました。
マストの孔の位置が当てになりません。
一応現品の寸法は測っていますが・・・・
3枚のデッキを仮置きしてみました。
合わせ目は少し修正が必要ですが。

???
ザ・バウンティ号(The H.M.S. Bounty)の墓石???
ではありません。
お家騒動の間、ほったらかしにしていたら、
上層中央部のデッキが反対側に反っていましたので、
水に浸して重石を乗せて、漬物作りです。
中層のデッキの格子作りと組込み
2004年12月6日〜12月11日

中層の前後のデッキの四角い穴?
写真で見たところでは格子が嵌め込んであるなと思って、
サン・ファン・バウチスタ号の残材を使って格子作りです。
      
16mm x 17mmの大きさに切り取って2個作成
船尾側のデッキへ嵌め込み 船首側のデッキへも嵌め込み
    
2mmの角棒を、15mmと21.5mmの長さで4本づつ作って
格子の周囲に取り付けました。

次は、梯子作りに入ります。
12月9日に「返品・返金対応」との情報を頂き、
¥20180と引き換えに返品して中断しようかなと迷いました。
しかし、手間賃お騒がせ賃迷惑料慰謝料の上乗せが無い!

情報交換ボードへ頂いた皆様の情報、お言葉に勇気付けられ、
さらには我が家の大奥から「出来上がるわけがない」とバカにされことに発奮し、
当初、顧客を無視した扶桑社の態度への怒りを込めて、
12月9日の夜から作業を再開しました。

パーツの確保
2004年12月11日

前回造ったデアゴスティーニ(DeAGOSTINI)社のサン・ファン・バウチスタ号の現品、
この時の組立説明書、残部品、そしてバウンティの写真を眺めながら
私にとっては造るのが難しい部品の付いていた号を調べて
デアゴスティーニ(DeAGOSTINI)社へバックナンバーを注文しました。
注文したものは別ページ(下記)へ掲載しておきます。
注文したサン・ファン・バウチスタ号のバックナンバー

梯子作り
2004年12月12日

上側にデッキを貼ると寸法採りが出来ないため、
船首側の船室のドアの前に設置する梯子を作りました。
材料は、何号だったか忘れましたが、
5mm幅、1.5mm厚の板を使用。
塗装は、薄めたカラーニスへドブ漬け(手抜きです)。
仮置きで、接着はしていません。
デッキを組付け後に接着します。

デッキの組付け
2004年12月12日〜12月13日

梯子の他に付けるものはないかと写真を眺めましたが、
無理矢理ないと決め込んで、デッキを組付けて接着。
ビームと、船室のなどの隔壁上部とは接着しましたが、
9番目のフレームは広げなければならないようなので、
フレームとの接着は、最上部のデッキを組付けた後に行う予定です。
船首側から中央、そして船尾側へと接着しました。
中央のデッキですが、
反対側への反りが直らないため、ノコギリで裏側へ溝を入れました。
ビームに隠れて見えなくなる位置です。

今回の騒動以来、早い時期に「造り続ける」と決意表明しながら、
上の写真を見ても、まだ迷いが見え隠れしていますね。
このページの編集すら、今日、12月16日まで中途半端で進んでいない。
皆さんからの資料提供、情報提供などがあり、
何時までも迷っていたのでは何事も進みませんので、
亡霊にとりつかれたような悪夢から抜け出すために、
次回の作業からページを改めて、私の進行状況をお伝えします。




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